「星まつり」東海本部からのツアーもあります

1978年に立宗された阿含宗は、仏教の中では特に新しい宗派で、その短い歴史の中で、さまざまな活動をし、今では日本全土に信徒を持つ、大きな宗派となりました。
年間行事も数多くあり、2月に行われる星まつりは、今では京都の冬の風物詩の一つになっています。焚かれる護摩木は3000本以上で30年以上の歴史を誇っています。2つの護摩壇を焚くのは阿含宗独特の風習になっています。2つの護摩壇のうち1つは神界壇(願望成就壇)で、願い事を叶える壇になります。もう1つは仏界壇(冥徳供養壇)で先祖を供養し、家の運気を強くする壇です。参拝者は各々の願いを叶える為、強くお祈りしています。

東海本部の管轄の道場からもこの星まつりに参拝しに行く信徒は沢山いますが、自分ではなかなか行けない方の為に参拝ツアーも用意されています。東海本部からもツアーが組まれていますで、東海エリアの信徒の方は信徒同士、日々の願いや思いを語らいながら行く事もでき、信徒同士のつながりも強くなっていくことでしょう。

阿含宗 東海本部
http://tokahonbu.net/

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